SUS304、板厚45mm、直径およそ1,000mm、幅300程度の円筒を曲げました。
弊社独自の極厚ロール曲げ技術による加工品です。
プレスブレーキでの曲げ加工と比較すると、つかみしろが不要で溶接も1シームで済むため、お客様のコスト削減に貢献できます。
製紙機械や建設機械など強度を必要とする部品を製作していて、
「今はプレスブレーキなどの方法で作っているが、コスト削減方法を探している」といったニーズはございませんか?
ぜひ弊社の極厚ロール曲げ加工をご検討ください。
(株)山十佐野製作所のブログです。 静岡県富士市を中心に、富士宮市、沼津市、静岡市、そして神奈川県や東京都、さらには全国のお客様にタンクやパイプを始めとするロール曲げ・製缶加工品を提供しています。 Xアカウント @yamajusano
2016年8月19日金曜日
2016年7月18日月曜日
極厚ロール曲げ
小さな町工場である弊社ですが、日本で弊社にしかない「極厚ロール曲げ加工」という技術があります。
20年ほど前、特定のニーズに応えるために特別な機械を導入し、独自の曲げ加工技術を磨いてきました。
一般的にロール曲げ加工というと厚みが1mm~20mm程度の金属板を曲げるのですが、弊社では厚み70mmまで曲げることが可能です。
自分のことは自分では気づきにくいとよく言われます。弊社がこの技術の特異性に気づいたのも、補助金に挑戦した時に商工会の経営指導員の方に指摘して頂いたことがきっかけでした。
おかげさまでその補助金に採択されてパンフレットやウェブサイトを作成することができ、現在も一生懸命PRをしているところです。
詳しくは極厚ロール曲げ.jpをご覧ください。
20年ほど前、特定のニーズに応えるために特別な機械を導入し、独自の曲げ加工技術を磨いてきました。
一般的にロール曲げ加工というと厚みが1mm~20mm程度の金属板を曲げるのですが、弊社では厚み70mmまで曲げることが可能です。
自分のことは自分では気づきにくいとよく言われます。弊社がこの技術の特異性に気づいたのも、補助金に挑戦した時に商工会の経営指導員の方に指摘して頂いたことがきっかけでした。
おかげさまでその補助金に採択されてパンフレットやウェブサイトを作成することができ、現在も一生懸命PRをしているところです。
詳しくは極厚ロール曲げ.jpをご覧ください。
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